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[2017.04.25]

あなたの洗顔方法大丈夫?
正しい洗顔法で輝く健やか肌を目指そう!~泡洗顔のすすめ~

洗顔をこまめにしているのに、すぐに吹き出物ができてしまう、乾燥してしまう・・・そんなお悩みを抱えている方、実は洗顔の仕方に問題があるかもしれません。正しい洗顔法で、お肌の悩みを解決しましょう。

ちょっと待って!洗う頻度とゴシゴシ洗い
やっかいな吹き出物。嫌ですよね。早く治したい・・・!という気持ちが先行してしまい、ついつい洗顔の回数が多くなってしまったり、ゴシゴシと力を入れてしまったり・・そんな経験はありませんか?
ドキッとしたあなた、洗い方が原因で、余計に悪化させてしまっているかもしれません。

普段どんな洗い方をしている?次の洗顔方法で当てはまっている場合は注意!
以下のような洗顔方法をしている場合は、肌に負担をかけてしまっているので注意!です。
◆ ゴシゴシと力を入れての洗顔
◆ 熱い温度での洗顔
◆ 1日に3回以上の洗顔
◆ 泡立てが十分でない状態での洗顔
・・・など。ひとつでも当てはまる項目があった方は、今日から改善しましょう!

角質は肌に必要なもの。お肌のターンオーバーを理解して、適した角質ケアを
古くなった角質は、本来、水で洗ってあげるだけでも落ちるといいます。「角質をごっそり取り除く」という表現もありますが、正しい角質ケアとは、あくまで余分な角質を取り除く、ということを理解しましょう。
肌はターンオーバーというサイクル活動により、皮膚の奥から新しい細胞が生まれ、少しずつ肌の表面へと押し上げられていきます。やがて角質層に到達すると、自然と剥がれ落ちていきます。

このお肌のターンオーバーが正常に働いていれば、きれいな肌をキープすることができるのですが、本来取り除く必要のない角質を、洗い過ぎにより失ってしまうことで、ターンオーバーのサイクルが早くなってしまい、逆に古い角質が剥がれにくい状態を作ってしまっている可能性があるのです。
また、力の入れ過ぎや洗い過ぎで肌を傷つけてしまっている他、熱い温度で洗顔をすることで、かえって乾燥肌を導いてしまっていることもあります。

朝と晩、1日2回の『泡洗顔』がおすすめ
~正しい洗顔方法で、輝く健やか肌を目指しましょう!~

洗顔方法で是非おすすめしたいのが、『泡洗顔』。
ポイントを押さえて、毎日の習慣に。正しい洗顔方法でキメの整ったうるおい肌を目指しましょう!

1.洗顔前に手を洗う。特に吹き出物や傷のある場合、菌が繁殖する原因にもなるので注意です。
2.ひと肌程度のぬるま湯(触って少し冷たいと感じる温度)で素洗いをする。
3.洗顔料を手に取り、泡立てる。よりきめ細かい泡を作るため、泡立てネットなどの使用がおすすめです。
クッション役となってくれる泡の量は多ければ多いほど良いです。
4.皮脂の多いTゾーン(おでこや鼻・あご) → 頬 → フェイスライン → 口元の順で泡を動かしながら洗う。
この時、「手が肌に触れないよう、円を描くように」泡を押し当てていきます。
5.ぬるま湯で泡が残らないようにすすぐ。
6.タオルで顔を押し当て、しっかり水分を拭き取る。この時もゴシゴシ拭きはNGです。

ラ・メゾン・ド・サボンの石鹸で洗顔もできるの?
できます。成分のほとんどが天然成分でできているオーガニック石鹸のため、ハンドソープとしてだけではなく、洗顔やボディにもお使いいただけます。
また、アルガンオイルやシアバター、ロバミルクなどのこだわりの添加成分も、オーガニックの世界基準とも言われるEcocert認証を受けた品質のものを使用しているので、品質も安心。洗い上がりもしっとりもちもちに。 こだわりの香りと豊かな泡立ちで、泡洗顔を楽しんで、自慢の健やか肌を目指しましょう!

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