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[2018.02.22]

塗り方にコツがあった!?
ハンドクリームの効果的な使い方で手肌美人を目指そう!

まだまだ寒い日が続くこの時期。乾燥による手のカサカサ・・・気になりますよね。
季節を問わず、紫外線や家事、仕事などで、気づかないうちに実はとても酷使をしている手。そんな時、ハンドクリームは救世主!なのですが、使い方ひとつで、効果が変わってしまうのをご存じでしたか?
『指・手の表情は、目・口ほどにものをいう』なんていうことも言われているぐらい、実は結構見られているもの。ハンドクリームの正しい塗り方・使い方で、手肌美人を目指しましょう!

どのぐらいの量を使えばいいの? ~理想的な使用量とは~
ハンドクリームの理想的な使用量は、チューブタイプの場合、3~4cmと言われています。少量の場合だと、肌との間に摩擦が起こり、かえって角質など肌を痛める原因にもなってしまうので、要注意です。長さにピンとこない方は、だいたい人差し指の指先から第一関節ぐらいを目安にしてみてください。(皮膚科医推奨)

また、ジャータイプのものを使用する場合には、さくらんぼぐらいのサイズ(直径1.5~2㎝)が適量と言われています。いずれも、肌の状態に合わせて調節してみてください。

『塗る前のひと手間』でさらに効果UP!~保湿効果を高めよう~
なかなか外出先では難しいのですが、是非おススメしたいのが、化粧水を塗っておくこと。こうすることで、クリームとの相乗効果により水分を閉じ込め、保湿力がUPするのです。お風呂上りや洗顔後など、化粧水を使うシーンがあれば、トライしてみてくださいね!

塗る前にもう1ステップ ~ハンドクリームや手をしっかり温めよう~
化粧水で十分に手を保湿した後は、いよいよクリームを塗りたいところなのですが、その前にもう1ステップ。ハンドクリームや手をしっかり温めておきましょう。 ハンドクリームには油分が含まれているため、温めることで、クリームの伸びが良くなったり、肌への浸透がしやすくなります。また、いくらハンドクリームが温かくても、手が冷たいとクリームが浸透しにくかったり、塗にムラが出てしまうことも・・・お湯の力を借りたり、両手でマッサージするなど、手にぬくもりを感じるまで、待ちましょう。

では、塗っていきましょう!~正しい塗り方で手肌美人に~
ハンドクリームも手も温まったところで、いよいよハンドクリームを塗っていきます。 適量のクリームを手の平に取り、手肌全体にハンドクリームをなじませます。さらに手の甲にたっぷりめのクリームハンドクリームを乗せて、指先に向けてゆっくりなじませていきます。この時に、強く擦り込んでしまうと、摩擦で肌が傷ついてしまいますので、あくまでもゆっくり、じっくり、優しくなじませていってください。 指先は1本1本丁寧に、爪の回りもクルクルと円を描くように、適度な力でマッサージしていきましょう。 最後に、指の根本から指先まで1本ずつ、優しく引っ張ってあげましょう。これで指先の血流も良くなり、ハンドクリームの効果も最大限得られます。

ラ・メゾン・ド・サボンからもお肌にうれしい保湿成分を使用した、ハンドクリームをご用意しております。 ロバミルク、アロエベラ、桜の花、そしてラベンダーの全4種。 モロッコでは「黄金のオイル」として愛され、ビタミンEを多く含んだアルガンオイルは、全種に配合されており、しっとりお肌に導いてくれます。

また、ハンドクリームには、アロマ効果も期待できますので、その日の気分に合わせて、香りの変化を楽しんでみてもいいでしょう。

化粧水などで保湿 ⇒ クリームや手を温める ⇒ 適量をゆっくり手肌になじませマッサージ ⇒ 爪周りをクルクルマッサージ ⇒ 指の根本から指先まで適度な力で引っ張って血流UP

このステップで、今日からあなたも手肌美人!水仕事や手を洗った後、就寝前など、ハンドクリーム&マッサージを日常に取り入れ、美しい手肌を目指しましょう!

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